受付中東京都中小企業向け

令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業

令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業は、東京都の事業者を対象とした補助金・助成金です。補助上限額は2000万円、補助率は補助対象経費の2/3(上限2,000万円/台)です。受付期間は2026年04月01日〜2027年03月31日で、現在は「受付中」です。

制度の要点

受付状態受付中
対象地域東京都
申請期間2026年04月01日 〜 2027年03月31日
補助上限額2000万円
補助率補助対象経費の2/3(上限2,000万円/台)

公募要領・申請方法・必要書類は公式ページで確認できます。申請前に必ず最新の公式情報をご確認ください。

公式ページ(公募要領・申請窓口)を開く(新しいタブで開きます)

対象者・利用条件

対象者(従業員数)300名以下
中小企業向け中小企業・小規模事業者が対象に含まれます
対象業種サービス業(他に分類されないもの)、分類不能の産業
利用目的設備整備・IT導入をしたい
補助下限額未確認(公募要領でご確認ください)
申請窓口省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業

行政書士コメント(サイト独自の解説)

VOC(揮発性有機化合物)排出削減のための省エネ型設備導入が対象で、上限2,000万円/台・補助率2/3です。設備の省エネ効果とVOC削減量の定量的試算資料・設備仕様書を準備し、交付決定前の着手は補助対象外となるため注意してください。

対象経費・申請方法・必要書類

以下はJグランツ(デジタル庁)が公開している制度情報です。対象経費・申請方法・必要書類が記載されていない場合は、公式ページの公募要領をご確認ください。

■目的・概要

石油製品の値上がりへの対応として脱炭素の取組を強化するとともに、大気環境の更なる改善のため、光化学スモッグの原因のひとつであり石油系原材料の削減等に寄与できるVOC(揮発性有機化合物)対策設備やVOC削減装置付省エネ型空調・換気設備の導入に要する費用の一部を補助します。


■応募資格

東京都内で次のいずれかの作業工程においてVOCを取扱う中小企業者等

(ア)工場内塗装(工業塗装及び自動車板金塗装に限る。)

(イ)印刷

(ウ)ドライクリーニング


■問合せ先

技術支援部 省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業 ヘルプデスク

TEL:03₋3633-2282(受付時間 平日9:00~12:00 13:00~17:00)

E-mail:kaizen-voc@tokyokankyo.jp


■参照URL

https://www.tokyokankyo.jp/apply/voc/

令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業のよくある質問

Q. 令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業の対象地域は?
東京都が対象です。
Q. 令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業の補助率はいくら?
補助対象経費の2/3(上限2,000万円/台)
Q. 令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業の補助上限額はいくら?
2000万円
Q. 令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業の受付期間は?
2026年04月01日 〜 2027年03月31日(受付中)
Q. 令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業の対象業種は?
サービス業(他に分類されないもの)、分類不能の産業
Q. 令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業の従業員数の条件は?
300名以下
Q. 令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業はIT導入・DXに利用できる?
対象用途に「デジタル化(IT・DX)」が含まれます。対象経費の詳細は公式情報をご確認ください。
Q. 令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業は設備投資に利用できる?
対象用途に「設備投資」が含まれます。対象経費の詳細は公式情報をご確認ください。
Q. 令和8年度省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業の申請窓口は?
省エネ型VOC排出削減設備導入促進事業

出典:Jグランツ(デジタル庁)(公式ページ)

制度情報の更新日:2026年05月26日/当サイトの最終確認日:2026年10月16日

受付状態は取得時点の受付期間から判定しています。予算到達による早期終了や期間変更がありうるため、申請前に公式情報をご確認ください。本ページの情報は採択・受給を保証するものではありません。データの取得方法について

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