補助金用語集 / 金額・経費
補助上限額ほじょじょうげんがく
補助上限額とは:1件の申請で受け取れる補助金の最大額。対象経費×補助率がこの金額を超えても、支給額は上限額までとなる。
意味
補助上限額は、補助金の支給額の上限だ。実際の支給額は「補助対象経費 × 補助率」で計算し、上限額を超える分は支給されない。
関連する用語
- 補助下限額:これを下回る規模の事業は申請できない、という最低額。設けていない制度もある
- 申請枠・類型:同じ補助金でも、申請枠ごとに上限額が異なることが多い
- 上限額の特例:賃上げや従業員数などの要件を満たすと上限額が引き上げられる制度がある
注意点
上限額は「受け取れる金額」であり「必ず受け取れる金額」ではない。審査で計画の一部が対象外とされたり、実際の支出が計画を下回ったりすると、支給額は減る。
当サイトの一覧では、補助上限額で絞り込み・並べ替えができる。上限額が公開データにない制度は「未確認」と表示している。
この解説は当サイト独自の一般的な説明です(更新日:2026年10月15日)。制度ごとの正式な定義・要件は、各制度の公募要領・公式窓口で確認してください。