補助金用語集 / 金額・経費
相見積もりあいみつもり
相見積もりとは:同じ内容の発注について複数の業者から見積もりを取り、価格を比較すること。補助事業では一定額以上の発注で求められることが多い。
意味
相見積もりは、発注先の選定が適正であること(不当に高い価格で発注していないこと)を示すために行う。補助金は公的な資金のため、多くの制度で一定額以上の発注に相見積もりが求められる。
一般的な取り扱い
- 求められる金額の基準や必要な社数は制度ごとに公募要領で定められている
- 原則として最も安い見積もりの業者を選ぶ。そうでない場合は、選定理由書の提出を求められることがある
- 見積もりの内容(仕様・数量)は比較できる条件にそろえる
注意点
実績報告の段階で相見積もりがないと、その経費が補助対象外とされることがある。発注前に、公募要領や交付規程で必要な書類を確認しておく。見積もりの取得自体は交付決定前でも問題ないが、発注は交付決定後に行う。
この解説は当サイト独自の一般的な説明です(更新日:2026年10月15日)。制度ごとの正式な定義・要件は、各制度の公募要領・公式窓口で確認してください。