補助金用語集 / 金額・経費

補助対象経費ほじょたいしょうけいひ

補助対象経費とは:補助金の計算対象として認められる経費。公募要領で経費区分と対象外経費が定められ、交付決定後・事業実施期間内に発注・支払いしたものが原則となる。

意味

補助対象経費は、補助金の対象として認められる支出だ。補助額は「補助対象経費 × 補助率(上限あり)」で決まるため、対象外の経費を計画に入れても補助額は増えない。

よくある経費区分

機械装置・システム構築費、外注費、委託費、専門家経費、広告宣伝・販売促進費、技術導入費など。名称と範囲は制度によって異なる。

対象外になりやすいもの

  • 交付決定前に発注・契約・支払いした経費
  • 事業以外にも使える汎用品(パソコン・スマートフォンなど。制度によっては対象)
  • 消費税、振込手数料
  • 事業実施期間外に支払った経費

証拠書類

見積書・発注書・納品書・請求書・支払記録をそろえ、実績報告で提出する。詳しくは対象経費のガイドを参照。

この解説は当サイト独自の一般的な説明です(更新日:2026年10月15日)。制度ごとの正式な定義・要件は、各制度の公募要領・公式窓口で確認してください。

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