令和8年度製品開発着手支援助成事業
令和8年度製品開発着手支援助成事業は、東京都の事業者を対象とした補助金・助成金です。補助上限額は100万円、補助率は助成対象と認められる経費の1/2以内です。受付期間は2026年10月27日〜2026年11月18日で、現在は「公募予定」です。
公募要領・申請方法・必要書類は公式ページで確認できます。申請前に必ず最新の公式情報をご確認ください。
公式ページ(公募要領・申請窓口)を開く(新しいタブで開きます)制度の概要
~チャレンジを応援!~ 新たな製品・技術の開発にあたって必要な技術検討を支援します
対象者・利用条件
対象経費・申請方法・必要書類
以下はJグランツ(デジタル庁)が公開している制度情報です。対象経費・申請方法・必要書類が記載されていない場合は、公式ページの公募要領をご確認ください。
■助成事業の目的
都内の中小企業者等が製品・技術開発を実施するにあたり、技術的な課題を検討するために、社外資源を活用して実施する技術検討の経費の一部を助成することにより、都内の中小企業等による新たな製品・技術開発を促進することを目的としています。
■助成事業の概要
製品・技術開発を行う都内中小企業者等に対し、開発実施にあたって考えなくてはならない素材や機能、手法の選定等の技術検討に要する経費の一部を助成します。
(1)助成対象者
都内中小企業者(会社または個人事業者)、中小企業団体等、都内創業予定者、複数の企業等で構成される中小企業グループ(共同申請)
(2)助成対象期間
令和9年3月1日~令和10年2月29日まで(最長1年)
(3)助成限度額
100万円(申請下限額10万円)
※助成金の支払いは、助成事業を完了し、公社の検査・審査を経た後となります。
(4)助成率
助成対象と認められる経費の1/2以内(千円未満は切り捨て)
技術検討に要する経費(①原材料・副資材費、②委託・外注費 ※②の申請必須)
■助成対象事業
・事業化を視野に入れた研究開発を実施する前の技術検討であること。
・他企業・大学・試験研究機関等の社外資源を活用するものであること。
・委託・外注費のうち、委託費・外注費・共同研究費のいずれか1つ以上の経費を計上すること。
■申請書提出期間
令和8年10月28日(水)~令和8年11月18日(水)17時00分
■備考
本助成事業は製品等の優位性や妥当性を公社が保証するものではありません。
技術検討は助成対象期間内に完了させなくてはなりません。
上記に係る詳細やその他助成事業の内容は、「募集要項」をご確認ください。
■問合せ先
公益財団法人東京都中小企業振興公社 企画管理部 助成課
〒101-0022
東京都千代区神田練塀町3-3 大東ビル4階
TEL:03-3251-7894
■参照URL
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/chakushu.html
出典:Jグランツ(デジタル庁)(公式ページ)
制度情報の更新日:2026年09月30日/当サイトの最終確認日:2026年10月16日
受付状態は取得時点の受付期間から判定しています。予算到達による早期終了や期間変更がありうるため、申請前に公式情報をご確認ください。本ページの情報は採択・受給を保証するものではありません。データの取得方法について
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