令和8年度 フードテックビジネス実証事業
新たなフードテックビジネスの創出という目的を達成するために、フードテック等を活用した新たな商品・サービス等の取組を支援します。
行政書士コメント
フードテック等を活用した新商品・サービスの実証事業が対象で上限1,000万円・補助率1/2以内です。実証計画書には技術の事業化可能性と横展開の具体策を記載してください。6月26日の締切に向けて申請窓口への事前確認を推奨します。
対象用途
対象業種
詳細
■目的・概要
フードテック分野の研究開発、スタートアップ企業等による事業化の試みが拡大しつつありますが、社会での利用実績が少ないこと、必要なデータが未整備であること、事業のビジネス化に向けたスケールアップのノウハウが確立されていないことなどから、順調なビジネス化に至っていない事例が多く見られます。そこで、本事業においては、フードテック等を活用した技術の事業化のための実証を支援するとともに、実証した成果の横展開等を行うことで、多様な食の需要への対応や食に関する社会課題の解決及び食品産業の国際競争力強化のための新たなフードテックビジネスの創出を図ります。
■応募資格
公募要領および実施規程をご参照ください。
※本事業に応募される団体におかれては十分にご確認ください。
■備考
審査結果の通知及び交付に必要な手続きは、Jグランツ、および別途メールにてご連絡する予定です。
■問い合わせ先
ご質問等については、下記連絡先までお願いいたします。
問い合わせ期間:2026年6月26日(金)17:00まで
<公募に関するお問い合わせ先>
フードテックビジネス実証事業事務局
受付時間:月~金曜日(平日のみ 10:00~12:00、13:00~17:00)
メール:foodtech-r8@mail.gnavi.co.jp
電話:0800-100-4510
■公募情報サイトURL
※2026/6/5 14時以降に公開