受付中全国

令和8年度「原子力産業基盤強化事業補助金」(二次公募)

申請窓口: 原子力産業基盤強化事業補助金

行政書士コメント

原子力関連機器・サービスの安全性・信頼性向上に資する取組が対象の二次公募です。上限2億円・補助率1/2の大型補助金で、応募書類はjGrantsで提出してください。技術仕様書や安全性向上効果の根拠資料を、締切(7月9日)までに公募要領を精読の上で準備してください。

対象地域全国
補助率1/2
補助上限額2億円
受付開始2026年06月19日
受付終了2026年07月09日
対象従業員数従業員数の制約なし
利用目的新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 事業を引き継ぎたい / 研究開発・実証事業を行いたい / 人材育成を行いたい / 資金繰りを改善したい / 雇用・職場環境を改善したい / 災害(自然災害、感染症等)支援がほしい / 安全・防災対策支援がほしい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい / 教育・子育て・少子化支援がほしい / スポーツ・文化支援がほしい
申請窓口原子力産業基盤強化事業補助金
出典Jグランツ

対象用途

設備投資人材育成販路拡大研究開発省エネデジタル化

対象業種

建設業製造業情報通信業サービス業(他に分類されないもの)学術研究専門・技術サービス業

詳細

■目的・概要(サマリ):

この補助金は、原子力関連機器・サービスの安全性や信頼性向上に資する取組に要する経費の一部を補助することにより、原子力の安全性・信頼性を支えている原子力産業基盤の維持・強化を図ることを目的とします。


■目的・概要:

エネルギー基本計画(令和7年2月閣議決定)において、「我が国の原子力産業・人材基盤は、高い国産化率と技術を誇り、国内経済や雇用に対する貢献度も高く、既設炉の再稼働や革新軽水炉・小型軽水炉等の次世代革新炉の開発・設置に向けても不可欠である」としています。


その上で、本事業では、世界トップクラスの技術力や経験を有している国内サプライヤによる原子力関連機器・サービスの安全性や信頼性向上に資する技術開発、事業撤退を余儀なくされる事業の継承、製造プロセスにおけるデジタル化の促進等の支援を実施します。



■備考:

応募書類はjGrantsでご提出ください。

やむを得ない事情によりjGrantsでの提出が困難な場合は、事務局にご相談ください。


※ 上記に記載のない内容もございますので、必ず「募集要領」をご確認ください。



■問い合わせ先:

101-0047 東京都千代田区内神田3-6-1 さんしん・ヒロセビル6F

特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金(EFF)

担当:稲垣、金坂



■更新情報:

2026年6月23日:ダウンロードファイルのうち、「募集要領」内「Ⅱ 補助対象」の「2 補助対象」に記載の要件④の内容に誤植がございましたので、修正いたしました。

(誤)海外企画

(正)海外規格

大変お手数ですが、応募前に必ず再ダウンロードの上、ご確認ください。

公式ページを見る →

よくある質問

Q. 対象地域は?

A. 全国

Q. 補助率は?

A. 1/2

Q. 補助上限額は?

A. 2億円

Q. 受付期間は?

A. 2026年06月19日 〜 2026年07月09日

Q. どの業種が対象?

A. 建設業、製造業、情報通信業、サービス業(他に分類されないもの)、学術研究、専門・技術サービス業

Q. 申請窓口は?

A. 原子力産業基盤強化事業補助金

関連する補助金

受付中令和8年度 生放送字幕番組普及促進助成金(第2期)受付中EMPの普及促進に係る補助金(新)受付中農林水産物認証取得支援事業(農家認証取得支援事業)補助金受付中農林水産物認証取得支援事業(水産認証取得支援事業)補助金受付中[第六回以降]事業再構築補助金(共同申請者)
この補助金との適合度を診断する →