東京都医療機関等における賃上げ・物価上昇に対する支援事業(診療所、訪問看護ステーション 申請用)
行政書士コメント
令和8年3月1日時点でのベースアップ評価料の届出が主な支給要件です。令和7年12月から令和8年5月までのベースアップ実施記録と診療報酬請求実績を整備し、8月7日の申請期限に遅れないよう準備してください。
対象業種
詳細
【注意】本申請フォームは診療所、訪問看護ステーションを対象としており、その他の施設種別の方はご申請いただけません。
1.診療所等賃上げ支援事業
■概要
<事業内容>
医療機関等の従事者の処遇の改善につなげるため、医療機関等に対して賃上げに必要な経費を支給
<対象施設>
都内に開設している有床診療所、無床診療所、訪問看護ステーション
<交付額>
〇有床診療所
許可病床数×72,000円
※許可病床が2床以下の場合、1施設150,000円
〇無床診療所
150,000円/施設
〇訪問看護ステーション
228,000円/施設
■主な支給要件
1保険医療機関コードが発行されており、令和7年4月1日から申請時点までに診療報酬を請求した実績があること
2廃院・廃止しておらず、申請時点で廃院・廃止の予定がないこと
3令和8年3月1日時点でベースアップ評価料を届け出ていること(現在の制度でベースアップ評価料が届け出られない医療機関については、
令和8年度診療報酬改定による見直し後、ベースアップ評価料を届け出ることを誓約すること)
4令和7年12 月から令和8年5月までのベースアップを実施するとともに、令和8年6月1日から当該ベースアップの水準を維持または拡大すること
(賃金表や給与規程等の変更に時間を要する場合は、令和7年12 月から令和8年3月までの4ヶ月分の一時金または特別手当を令和8年3月までに支給
して、4月以降ベースアップを実施すること)
2.診療所等物価支援事業
■概要
<事業内容>
医療機関等が令和6年度診療報酬改定以降の物価動向等を背景とする足元の物価高騰に対応できるよう、医療機関等に対して診療等に必要な経費を支給します。
<対象施設>
都内に開設している診療所
<交付額>
〇有床診療所
許可病床数×13,000円
※許可病床が13床以下の場合、1施設170,000円
〇無床診療所
170,000円/施設
■主な支給要件
1保険医療機関コードが発行されており、令和7年4月1日から申請時点までに診療報酬を請求した実績があること
2廃院・廃止しておらず、申請時点で廃院・廃止の予定がないこと
3.問合せ先
【東京都医療機関等における賃上げ・物価上昇に対する支援金事務局】
電話番号:03-6820- 6037
Email:r8iryo_bukka@nta.co.jp
受付時間:平日午前9時から午後5時まで
※東京都医療機関等における賃上げ・物価上昇に対する支援事業は株式会社日本旅行ビジネスクリエイトに委託しています。
※お問い合わせの前に、下記URLに記載の「よくあるお問合せ」を必ずご確認いただきますようお願いいたします。
4.参照URL
https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/iryo/jigyo/h_gaiyou/bucchin