ものづくり補助金2026-06-11
新事業進出・ものづくり補助金 統合新制度 事務局公募開始
中小企業基盤整備機構が、ものづくり補助金と新事業進出補助金を統合した「新事業進出・ものづくり商業サービス補助事業」の事務局を公募。事務局選定を経て統合新制度の公募が2026年8月頃開始予定。両補助金の申請を検討していた中小企業にとって重要な動向。
中小企業基盤整備機構(中小機構)は、これまで別々に運営されてきた「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)」と「中小企業新事業進出補助金」を統合した新制度「新事業進出・ものづくり商業サービス補助事業」の事務局公募を開始した。
【統合の背景】 新事業進出補助金は第4回(2026年6月19日締切)をもって最終公募を迎え、次年度以降はものづくり補助金と統合される。統合により、既存事業の生産性向上(ものづくり補助金)と新分野への進出(新事業進出補助金)を一元的に支援する制度として生まれ変わる。
【統合新制度の概要(予定)】
- 対象:中小企業・小規模事業者
- 用途:技術革新・新製品開発・新事業進出・輸出促進等のための設備投資
- 補助上限・補助率:現行制度に準拠(詳細は公募要領で確認要)
- 公募開始:2026年6月〜8月頃(予定)、申請受付:2026年8月頃(予定)
【中小企業・個人事業主へのアドバイス】 統合新制度では、ものづくり補助金・新事業進出補助金それぞれの申請実績・ノウハウが活かせる可能性がある。認定経営革新等支援機関(認定支援機関)への相談を今から開始し、事業計画の骨子を固めておくことが重要。GビズIDプライムアカウントの事前取得も必須。中小機構公式サイトで随時情報更新を確認のこと。
#ものづくり補助金#新事業進出補助金#補助金統合#中小企業#新制度