その他補助金2026-05-16
省力化投資補助金一般型第6回 5/15締切完了
中小企業・小規模事業者の人手不足解消を目的とした「中小企業省力化投資補助金(一般型)」第6回の申請受付が5月15日に締め切られた。カタログ型と一般型の2方式があり、最大1億円を補助。次回公募を検討する事業者は中小機構公式サイトで要件を確認。
中小企業省力化投資補助金は、人手不足に悩む中小企業・小規模事業者が省力化投資(IoT・AI・ロボット等)を通じて生産性向上に取り組む際の設備費を補助する制度。令和6年度補正予算で大幅拡充され、2026年度も継続運営されている。
一般型第6回の申請受付期間は2026年4月15日〜5月15日で、5月15日17時をもって締め切られた。
【補助額・補助率】
- 補助率:1/2(小規模事業者は2/3)
- 補助上限額:従業員規模に応じて200万円〜1億円
- 5人以下:200万円
- 6〜20人:500万円
- 21〜50人:1,000万円
- 51〜100人:1,500万円
- 101人以上:1億円(上限)
【対象経費】
AIカメラ・センサー・自動搬送ロボット・POSレジシステム等、カタログに掲載された製品・サービスの導入費用。一般型では個社の業務に合わせた独自システム構築も対象となる。
【次回公募に向けて】
今回申請が間に合わなかった事業者は、次回公募(時期未定)に備えて経営計画・省力化計画の策定を今から進めることが重要。申請には認定経営革新等支援機関(認定支援機関)との連携が必要なため、早めの相談を推奨する。
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