令和6年度補正ディマンドリスポンスの拡大に向けたIoT化推進事業
DR対応IoT化
対象用途
対象業種
詳細
<p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■目的・概要</strong></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> 2050年のカーボンニュートラル、2040年のエネルギーミックス達成に向けては、再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)の最大限の導入・活用が必要不可欠である。2040年の電源構成は再エネ比率が4割~5割程度と設定されており、より一層の再エネ電源導入促進の観点から、需要家側に設置されている分散型エネルギーリソースを活用したディマンドリスポンス(DR)の普及拡大が求められている。こういったDRの担い手として、アグリゲーターの活躍が期待されている。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> このような状況を踏まえ、本事業では、まだDRに活用されていない既存リソースのIoT化を支援し、アグリゲーターが外部から遠隔監視・制御等が行えるようにすることで、電力需給ひっ迫時だけでなく再エネ出力制御対策にも活用し、電力の安定供給及び再エネ設備の更なる導入加速に貢献する。</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173); font-size: 12.8px;">■公募期間</strong></p><p><span style="color: rgb(11, 11, 11); font-size: 12.8px;">・DRアグリゲーター 登録申請:</span><strong style="color: rgb(240, 4, 4); font-size: 12.8px;">2025年10月31日(金)</strong></p><p><span style="color: rgb(11, 11, 11); font-size: 12.8px;">・交付申請 :2025年12月5日(金)</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■応募資格</strong></p><p><strong>(DRアグリゲーター)</strong></p><p>下記①~⑥の要件をすべて満たす事業者を、DRアグリゲーターとして、SIIは登録及び公表をする。</p><p><span style="font-size: 12.8px;">① 日本国内において事業活動を営んでいる法人であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">② 補助事業者の事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">③ IoT化によって、需要家所有のリソースの状態を監視し、遠隔制御・制御指示等することが可能な者であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">④ 本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、ERABサイバーセキュリティガイドライン、</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> その他各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">⑤ 経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> ※ その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">⑥ その他、次ページに記載するDRアグリゲーターの役割を全て責任をもって遂行できる者であること。</span></p><p><br></p><p><strong>(補助対象事業者)</strong></p><p>下記①~⑦の要件をすべて満たす事業者を、補助対象事業者(以下「補助事業者」という。)とする。</p><p><span style="font-size: 12.8px;">① 日本国内において事業活動を営んでいる法人であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">② 補助事業により導入する補助対象設備の所有者であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> ※ リース等により補助対象設備を導入する場合は、リース事業者と設備の使用者が共同で申請すること。通常のリース以外又はTPOモデル等での申請をする場合は事前にSIIに確認すること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">③ 補助事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">④ 需要家所有の既存のリソースをIoT化し、DR契約をDRアグリゲーターと需要家間で締結ができる者であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> 契約期間は少なくとも2027年3月31日まで(以下「DR対応期間」という。)継続すること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> ※ DR契約については、公募要領P.14 【2‐4.DR契約について】を参照。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> ※ リース等により補助対象設備を導入する場合は、リース事業者はDRアグリゲーターと需要家間</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">で補助対象設備を活用したDR契約が締結されることに同意できる者であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">⑤ ④の実施状況等についての報告を国又はSIIが求めた際、DR対応期間中の実施状況をDRアグリゲーターが報告を行うことに同意できる者であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> また、DR対応期間終了後であっても、補助対象設備の処分制限期間中は善良なる管理者の注意をもって設備の維持、管理をし、補助対象設備の活用状況についてSIIから求めがあった場合や、活用状況に変更(売却や廃棄を含む)が必要な場合は事前にSIIに連絡をできる者であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">⑥ 本事業の実施及びその後の各種電力市場等への調整力等の供出に関して、法令、規程、その他</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> 各種セキュリティガイドライン等に基づいた適切な対策等を実施できる者であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;">⑦ 経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。</span></p><p><span style="font-size: 12.8px;"> ※ その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は認めない。</span></p><p><br></p><p><strong style="color: rgb(0, 111, 173);">■問合せ先</strong></p><p>dr_iot_shinsa@sii.or.jp</p>