【ふくい産業支援センター】令和3年度_IT導入支援事業補助金
対象用途
対象業種
詳細
<p><b style="color: rgb(0, 111, 173);">■目的・概要(サマリ)</b></p><p>国が実施する「サービス等生産性向上IT挿入支援事業」(以下、「IT導入補助金」という。)に採択された事業者にさらなる支援を行うことで、中小企業、小規模事業者(以下、「中小企業等」という。)における生産性の向上に資するITツールの導入を支援し、生産性の向上を図る。</p><p><br></p><p><b style="color: rgb(0, 111, 173);">■補助対象事業</b></p><p>県内の中小企業等が実施するITツールの導入事業であって、「IT導入補助金」の通常枠のうちB類型または低感染リスク型ビジネス枠(C類型・D類型)の交付決定を受けた事業</p><p><br></p><p>〇補助率・補助限度額</p><p>・通常枠(B類型)</p><p> 補助率:1/4 補助限度額:2,250千円</p><p><br></p><p>・低感染リスク型ビジネス枠(C類型)</p><p> 補助率:1/6 補助限度額:1,125千円</p><p><br></p><p>・低感染リスク型ビジネス枠(D類型)</p><p> 補助率:1/6 補助限度額:375千円</p><p><br></p><p>※補助限度額については、国の交付決定額の1/2(低感染リスク型ビジネス枠は1/4)の金額のいずれか少ない方とする。</p><p><br></p><p><b style="color: rgb(0, 111, 173);">■補助対象者</b></p><p>「IT導入補助金」の通常枠のうちB類型または低感染リスクビジネス枠(C類型・D類型)の交付決定を受けた事業を実施する県内中小企業(※)、その他知事が適当と認める法人。</p><p> </p><p> ※「県内中小企業」とは …</p><p>中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項各号に該当する中小企業者または中小企業団体の組織に関する法律(昭和32年法律第185号)第3条第1項各号に該当する中小企業団体で、県内に本社または本社機能(本部または本部機能)を有し、かつ、県内に生産またはサービスの主要な拠点を有する者。ただし、次のいずれかに該当する者(以下、「みなし大企業」という。)を除く。</p><p> </p><p>① 発行済株式の総数または出資価額の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者</p><p>② 発行済株式の総数または出資価額の総額の3分の2以上を大企業が所有している中小企業者</p><p>③ 大企業の役員または職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者</p><p><br></p><p><b style="color: rgb(0, 111, 173);">■備考</b></p><p>・申請順に、順次、交付決定を行います。</p><p><br></p><p><b style="color: rgb(0, 111, 173);">■交付条件</b></p><p>令和4年3月10日までに、国から「IT導入補助金」の額の確定通知を受けることを交付の条件とします。</p><p><br></p><p><b style="color: rgb(0, 111, 173);">■問い合わせ先</b></p><p>(公財)ふくい産業支援センター 新産業支援部 DX推進グループ</p><p>TEL:0776-67-7416</p><p>FAX:0776-67-7439</p><p><br></p><p><b style="color: rgb(0, 111, 173);">■参照URL</b></p><p><a href="https://www.fisc.jp/subsidy/itshien-r3/" target="_blank">https://www.fisc.jp/subsidy/itshien-r3/</a></p>